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紙一重

by M.HIROTSUGU

一生懸命練習したら・・・強くなる。

強くなれば・・・

練習の「量」も「強度」も増える。

そうなれば・・・

自然に「適切な身体」に変わって来る。

【紙一重の話】

しかし・・・

ここに“落とし穴”が・・・待っている。

練習やトレーニングの「量」や「時間」が・・・

現在の体力に対して“多すぎる”と・・・

“疲労回復が出来ていない”と・・・

“リカバリーが出来ていない”と・・・

カラダの“使い過ぎ”による金属疲労が・・・起きる。

いわゆる「故障」です。

これは「怪我」ではなく「故障」です。

これをケガと解釈したら処置を間違える。

安静にすれば“痛みは治まる”が・・・

3ヶ月後、8か月後に“再発するパターン”にハマる。

これが『代償』となる。

「故障」は応急処置ではダメなのです。

痛い場所をかばって使うと別の場所に・・・

筋肉、腱、靭帯、骨膜、筋膜etc.に『代償』が来る。

これが『紙一重』なのです。

ボディメンテナンスケアは毎日の・・・積み重ね。

これも・・・練習です。

食事も・・・練習です。

継続は・・・力を付けるもの。

だから、

継続させることがいちばん大切。

☆ALOHA!!^^☆

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