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勇気がいる栽培

by M.HIROTSUGU

今日も元氣だ野菜が美味しい。

なんたって

『JAとれたて元氣市』様さまです。

私は

JAの地産地消の野菜や果物が大好きです。

だって、

ハワイを想い出すから・・・(笑)

そんな、

Hawaiiはシーザーサラダが美味しい。

何故なら、

オーガニック(有機農業)ですから当たり前です。

『オーガニックだと当たり前なのですか?』と

思った人もいると思います。

「無農薬」と「農薬を大量に使ったもの」・・・

どちらが食べたいですか?

どちらを食べたいですか?

どっちでもいいのですか?

安ければ別にいいのですか?

・・・

・・

『日本では勇気がいるだろうなぁ~~~』と思う。

だって、「安心」と「安全」よりも

安い方を選ぶように思考がなっているから・・・

そこで、

今回は野菜や果物を人や我が子に例えてみた。

有機栽培の野菜や果物(子ども)と

虫が着かない様に農薬を与えて育った野菜や果物。

有機栽培は

病気にならないように手間暇かけて育てる。

養土(食事)を考え・・・

栄養を考え・・・

身体を・・・

免疫力を強くする。

発熱しても

薬を与えず『氷枕で頭を冷やす』だけ・・・

いわゆる「無農薬」です。

でも、

これは現代においては「勇気」がいります。

何故なら

虫が付いたら農薬を与える・・・

(風邪を引いたら薬・・・)

栄養は化学肥料・・・

(食品添加物、化学調味料・・・)

虫が着く前に予防・・・

(インフル予防接種・・・)

なんだか・・・

それが当たり前になっている。

日本で有機栽培は勇気がいる栽培なのです。

「価値」より価格・・・

「性格」より規格・・・

「強気」より弱気・・・

これから不景気になれば更に安いものに・・・

価値を下げ・・・

性格が悪く・・・

気弱になる・・・

そんな子どもには育てない様に・・・

明るく、元氣に、楽しく、がんばろう!!!

☆ALOHA!!☆

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