LOG IN

身体のメンテナンスとケア

by M.HIROTSUGU

毎週、月曜日は身体のメンテナンスケアです。

K-boyのチームは毎週、土日は練習や試合です。

ボールを投げるので肘の調整(ケア)をします。

子どもは

“筋肉痛が感じられない年齢”

筋肉痛が

“感じられる年齢”で配慮が変わる。

伸展アジャスト(調整)済みです。

屈曲アジャスト(調整)済みです。

肘の故障や怪我の問題は「蓄積性疲労」です。

“筋肉痛が感じられる”場合は

“痛みを訴える”のも早いのですが、

痛みを感じられない子どもが“痛みを訴えた時”には

既に症状の程度と

患部の状態とでは“差”があるのです。

これは繰り返しの動作による金属疲労と考えれば

アイシングが有効なのが理解できる。

しかし、

アイシングも応急手当です。

肘関節に問題が起こると『屈曲制限』が必ず伴う。

伸展と屈曲の関節の可動域確保すること!!

安静にして・・・

様子を見て・・・

「痛み」が引いたからといって・・・

『治った』とは・・・

決して思わないことです。

☆ALOHA!!☆

OTHER SNAPS