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集客

by M.HIROTSUGU

昨日の「口コミ」と「紹介」の続きです。

当院は開業以来、広告宣伝をしたことがない。

広告宣伝の勧誘目的の電話やFAX、ダイレクトメールは本当に多い。

『患者様や売り上げに関するお悩みはありませんか?』

『Google検索上位確約します。』

『あなたの接骨院は大丈夫ですか?患者を増やす方法!』

『広告宣伝、集客術セミナー』

『患者を増やして収入アップ!!』

『当社のチェーン店グループに入りませんか?』などなど。

この手の輩はマジでウザい。

たとえ百歩譲っても、

いや、

百歩譲る気もなく、『客』という言い方が失礼!!

確かに日本では

病院や接骨院など保険証を扱い『業』をなす場合には患者という。

治療院やエステサロンの“先生と呼ばれる人たち”も患者と呼ぶ。

これらの医師免許や資格を持ち、診察や手術(施術)を施すものは

謙虚さを持ち、

誠実に仕事をさせて頂いている使命感を持っている。

しかし、

クライアント、患者、患者様ではなく

『客』と呼ぶ人たちは

『ヒト』ではなく『物』として扱っているのだ。

この手の考え方に陥るとピンチが大ピンチになる。

ピンチはチャンス!!

ピンチこそがチャンスなのです。

経験から裏打ちされた実力と実績は自信の表れとなります。

「儲ける」という漢字は『信者』と書きます。

「信用」と「信頼」です。

私は「安売り」はしない。

これからもクライアントさんと一緒に直して治していくのです。

☆ALOHA!!☆

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