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我慢と辛抱

by M.HIROTSUGU

コロナパニックの後に来るであろうアフターコロナの世界の価値観は

変わりたくて変わったわけではないけれど、

変わらざるおえなくて変わってしまった日常生活。

欧米ではNew Normal(新しい日常)といって新しいシステムが定着し

市民に受け入れられているそうです。

日本の子どもたちも、好き嫌いを言っていられるのも今のうち。

なんでも食べ、噛み砕き、飲み込む力を付けなければ負けてしまう。

そして時には、

食うに喰えないといった経験をしなければ「変わらないこと」もある。

「我慢」と「辛抱」の違いは大きい。

どちらにせよ、『精神力』が必要になる時代がやって来る。

口癖で『疲れた、嫌だ、しんどい、きらいetc』は通用しなくなる。

県内の公立学校の5月いっぱいの休校が決まった。

この現実をどう受け止め、処理し、構成構築していくか・・・。

子どものこころとからだのバランス調整が重要になる。

体力(耐力)と精神のバランスと言ってもいい。

こどもの体格・体質・気質・性格・思考・生活環境などを考慮すると

健康を左右する(肉体的・精神的)

すべてのものにわたって様々な健康を考えた治療家の出番が来る。

ピンチはチャンス。

今は「我慢」と「辛抱」の時である。

☆ALOHA!!☆

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