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免疫を下げるもの

by M.HIROTSUGU

当院では新型コロナウイルス対策に『免疫力を上げよう!!』と

免疫活性テクニックを施しています。

プラスして雑談カウンセリングと座学が有効だと考えています。

手洗いやマスクは第一次防衛対策で

防げず体内に侵入すると第二次防衛の免疫システムが働きます。

この免疫システムが強ければ感染しても発症はしない。

そして、たとえ感染してもやがて治ります。

ここで皮肉にも“免疫を下げるもの”を紹介します。

いつも言っていますが

腸内環境が良好であれば発酵熱がありウイルスの増殖は抑えられます。

しかし、

抗生物質は腸内細菌を殺し免疫力を下げてしまいます。

鎮痛剤や解熱剤は

血流を悪くすることで痛みを押さえます。

例えば、ズキズキする痛みは血行がいいからズキズキする。

止血は血行を悪くするから血が止まる。

しかし、

これが血流を悪化させるため免疫力も下げてしまいます。

免疫は

体温が高く、血流が良いと“免疫力が高い”のです。

そして、

ウイルスは高温に弱いという性質を持っている。

だから、

高熱は体が持っているウイルス対策の現象で防衛システムだといえる。普段から発熱=解熱剤という習慣は強い身体づくりの逆なのです。

そして免疫は

肉体疲労よりも精神的疲労の方が“免疫力は下がる”のです。

特に

不安や心配といったネガティブ思考は顕著に現れる。

体を鍛える=スポーツやトレーニング。

思考をを鍛える=ポジティブでいること。

実は、ポジティブでいることは習慣となるんです。

不安や心配といったものは“考える”と良い方向に物事を考えない。

これが思考=ネガティブ。

思考の「思う」を“想い”に変えるだけで楽しくなれる。

精神的健康からの生活習慣病はネガティブ思考が習慣となっている事。

感染症を予防しても限界があります。

今となっては

いつ、誰が、どこで、なんで、うつるのかもわからない。

感染した時のために

(感染はしない方がいいけど)

体力と氣力をフルチャージして元氣な日々を子供達と過ごしましょう!

☆ALOHA!!!!☆

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