LOG IN

お塩の話

by M.HIROTSUGU

心地よい音=波の音

☆ALOHA!!☆

生命は海から誕生した・・・かも?の説に照らし合わせると

海水にふくまれる塩(塩分)には、次のようなものがあります。

塩化ナトリウム 77.9%

塩化マグネシウム 9.6%

硫酸(りゅうさん)マグネシウム 6.1%

硫酸カルシウム 4%

塩化カリウム 2.1%

ちなみに、食塩は塩化ナトリウム99%です。

上記の事から

「お塩」と「食塩」は“違うもの”であるのがわかります。

生命は海でなくても『母体から誕生』する。

『子宮という地球、羊水という海に守られて生まれる』と考えてみた。

話の繋がりが壮大になって来たなぁ~~~(笑)

標準的な羊水の主な性質を以下にまとめておきます。

塩分濃度】約0.85%

ちなみに、点滴の成分は生理食塩水0.85%~0.9%です。

【pH】弱アルカリ性(7.0~8.5)

【温度】約37~38℃/母体の体温より少し高め

【比重】1.006~1.012

何故、汗はしょっぱいのか?

なぜ、涙はしょっぱいのか?

では、胃液は?

胃液の胃酸の源は塩基です。

塩(食塩)は減らしても、お塩は減らすのではなく加えるのです。

昔は『良い塩梅(あんばい)』というフレーズをよく聞いた。

塩と梅は必需品です。

料理にお塩を使わず味をまとめるのは難しい。

大人は辛いと食い気が増すが、子供は塩っ気の方が食い気を増す。

塩分の話と血圧の話は違う。

そもそも、塩分と血圧は関係ない。

天日塩、天日熟成塩と塩化ナトリウム99%は違うものです。

塩化ナトリウムを摂り過ぎて、そして糖質も摂り過ぎて・・・

鉄分、カルシウム、マグネシウム不足を招き・・・貧血へと。

これが新型栄養失調のパターンです。

OTHER SNAPS