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タンパク質

by M.HIROTSUGU

ウルフギャングステーキハウスの『T-ボーンステーキ』です。

熟成肉ブームの火付け役。

☆ALOHA!!☆

クライアントさんからの質問で

『食事についての考え方を教えて欲しい』とリクエストがあったので

少し書き足してみます。

写真は『T-ボーンステーキ』です。

しかし、

タンパク質なのです。

そして、

脂油身(脂質)とバターです。

タンパク質にも

「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」があります。

動物性たんぱく質の

肉(牛、豚、鳥 etc)と魚(白身、赤身)でも意味が違ってきます。

この意味とは『成分』です。

要は餌(エサ)となるもの=食べる物ということです。

天然の牧草(グラスフェッド)だけを食べて育った牛なのか、

それとも

人口飼料を与えられて育った牛なのか、

により味と旨味が違うのです。

この牛も雄(オス)で生まれてきたら食用肉という運命です。

ちなみに

某ハンバーガーチェーンの肉はオーストラリア産の3回ほど子どもを

産んだおばあちゃん牛の肉だとか・・。

欧米でも硬水の地域の牛の肉にはミネラルが多く含んでいます。

岩塩でも分かるように雨で溶けだした成分を草が吸収し育つからです。

日本やHawaiiが軟水なのは火山灰の土壌だからです。

食事で意識しているのは

実はタンパク質より『脂肪の質』の方が重要なのです。

この脂肪を溶かすのに必要な温度(体温)がポイントです。

牛と豚ではどちらが体温が高いのか?

チキン(鶏)と魚では?

内蔵の臓器にかかる負担を考えるのです。

体温の高い子どもと低い子供では脂肪の分解にかかる時間が違います。体質的に苦手という場合は臓器の弱さからくる場合が多い。

苦手であるがゆえに必要な栄養素が不足する場合もある。

体温が低く貧血である。

頭痛持ちで低血圧の場合は特に良質の油を摂取しないといけない。

身体づくりには知識と経験と感覚が必要です。

ジャンキーフードにはカロリーは豊富だがキラーな側面もある。

“それ”は体を“むしばむ”のです。

新型栄養失調=貧血な子供たち。

食とは『人を良くする』と書く。

何を食べ、何を避ける。

これはアレルギーの話ではない。

身体づくりの話。

身体に必要な美味しいものをお腹いっぱい食べる。

我が家は

『お腹いっぱい、夢いっぱい、明日への活力!!』が合言葉です。

そして、最後は感謝の氣持ちを込めて合掌。

感謝とは『感じて言葉を射る』と書きます。

食の始まりは『おっぱい』です。

母乳の栄養は『心の栄養と身体の栄養』です。

ミルクの代償は10年後の身体に現れる。

子どもたちのバランス調整をしていると“その意味”が”解かる。

そんなことを考えながら食事を楽しんでいます。

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