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漠然

by M.HIROTSUGU

子どもたちは親の傘下に生きている。

これが「環境要因」です。

親の『ただただ漠然とした不安』と子どもの『根拠のない自信』。

できなくても

褒めて褒めて育てると『できなくてもいいんだぁ~』って育つ。

しかし、

社会に出ると『出来て当たり前』が前提です。

その時に

『人が出来て、できない自分に悔しい』となればいいのだが

『まぁ~いいか、どうせダメだし・・。』と諦める。

この“諦める癖”を覚えさせてのは誰?

ニートと引き籠りの問題は

子どもの頃の親子の会話、親子のふれ愛の時間での

子どもの悩みを聞いて

「本当の不安」を取り除くことがポイントです。

いずれ来る反抗期も

大人になっての反抗期より少年時代の方が良いのです。

大人になっての反抗期は『更年期』と同じく

ホルモンバランスが絡んできます。

男性も女性も恋愛対象がいればいいのですが

“そこがなかなか”という「育ちの問題」は

“子どものうちに”です。

☆ALOHA☆

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