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遺伝でどこまで決まるのか?

by M.HIROTSUGU

「子育て」をするにあたって意識しているものがある。

それは『先天的な遺伝要素』と『後天的な環境要因』です。

身体的特徴と学力などの遺伝率(15歳時)というデータがある。

身長は94.8%

体重は92.2%

IQは77%

国語:53%

算数は25%

数学は40%

これらが『先天的な遺伝要素』のパーセントだそうです。

(安藤寿康教授)

これによると国語、算数、数学、英語などは『後天的な環境要因』が

高いという事が良くわかります。

治療家として多くのクライアントさんと関わっていると

良い意味でも余り良い意味でない

DNAによる「骨格」や「体質」のコピーに出逢う。

だからこそ早いうちから

『ボディメイク&ケア』が必要なのだと考える様になった。

我が家のジュニアくんたちは身体的特徴を考え

アスリートの身体づくりをしている。

そして、既に『後天的な環境要因』である

「1万時間の法則」や「成果の方程式」も始まっている。

『遺伝(DNA)でどこまで決まるのか?』を知ると知らないでは

時間とお金の使い方が全然違うのです。

「子育て」には期限が有ると思う。

赤ちゃんはいつまで赤ちゃんなのか?

子どもはいつまで小人なのか?

自立と過保護。

自主性と過干渉。

甘やかしと可愛いがり過ぎは不幸を招く。

厳しさの中の優しさ。

『後天的な環境要因』は親次第だと今一度、肝に銘じて

子どもたちとの時間を過ごさねばと思う。

今、TVで話題の「あおり運転」を見ていると幼少期が

如何に大事なのかが良くわかりますね。

☆ALOHA!! and MAHALO!!☆

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