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暖かい関わり

by M.HIROTSUGU

先日、『暖かい関わり』って何ですか?と質問された。

答えは直ぐにはせず、

少し考えていただく為に『否定的な関わり』について

雑談カウンセリングとコーチングをしました。

「子育て」をしていて『ok!!』や『agree』といった

承認することは「自立」へのパスポートです。

今朝、40代、50代のひきこもり自立支援の番組を見ていて

この問題の根底にある問題は

赤ちゃんとの「接し方」や「関わり」の時間を

もう一度

見つめ直し考え直さなければなりません。

20年以上も

『0歳からの調整』をしていると

明らかに子どもとの関わりがおかしい親子に出逢います。

これらに共通するのが『否定的な関わり』であり

子どもと関わる時間の不足です。

このタイプの場合に多いのは

子どもは自信が持てず、自己否定的です。

そして

会話のキャッチボールが続かないのです。

これをシャイや内向的と見てはいけないのです。

これは

発達の段階で必要な親子のコミュニケーションの触れ合い不足です。

これでは他人や社会と関わるのも苦手になります。

令和の時代の子育ては

『強制型(命令的)子育て』では古いのです。

これからは『共有型子育て』です。

これが『3歳までにすべきことできること』です。

☆BIG MAHALO!!☆

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