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メラニン色素

by M.HIROTSUGU

『日焼け止めは塗った方がいいのですか?』と質問を良くされます。

いつも答えは『塗らなくていいですよ。』

そして

『子どもには日焼け止めはいりません!』と言います。

何故なら

「皮膚の成り立ち」と「皮膚の機能」を考えるから。

皮膚は色々な仕事をしています。

全身を覆っていて体温の調節や細菌の侵入を防ぐ。

発汗により新陳代謝をする。

皮脂腺から皮脂を供給し抗菌作用をもつ。

メラニン色素を増やして紫外線から細胞を守る。

触覚・痛覚・温覚・冷覚を感じて脳に伝える。

広い範囲をやけどをして皮膚を失うと命の危険を及ぼす。

その他、強い大人になる為に必要なのです。

今の「子育て」は

何かがおかしいけれどそれは不自然が不自然をもたらしているだけ。

健全な身体は

善いも悪いも知っているからこそ手に入れられる。

テレビや雑誌の情報はスポンサーさんの影響が多くなっていて

無難で安全パイに放送されている。

昔、『赤信号みんなで渡れば怖くない。』って流行ったけど

本当に『怖くないですか?赤信号ですよ。』

(子どもを守れるのは親です。)

もし、

今はまだ黄色なら引き返せるのです。

しかし

信じるか信じないかはあなた次第です。

☆Good suntan!!☆

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