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赤ちゃんの調整

by M.HIROTSUGU

『0歳から調整』には「発育の調整」と「発達の調整」がある。

基本は「発育の調整」で

頭蓋骨や首の据わりなどの発育遅延や障害への

アプローチがメインとなります。

これらは歩けない赤ちゃんが歩ける様になればOKです。

しかし、問題なのが

発達心理学でいう「成長の基盤」である自我の芽生えであり

他人とのコミュニケーションです。

特に人生において重要なのが『生後90日』です。

この期間に

『どれだけ愛情をシャワーの様に注げるか』が大きい。

何故、赤ちゃんが泣くのか?

なぜ、赤ちゃんは笑うのか?

ナゼ、赤ちゃんは無表情を嫌うのか?

赤ちゃんは環境の影響により表情が変化するもの。

嬉しい顔は・・・。

(笑顔=共感、応援、承認、感謝etc)。

困った顔は・・・。

(心配、怒られたり、文句を言われるetc)。

赤ちゃんは親の感情を「表情」と「雰囲気」で“感じる”のです。

赤ちゃんに対して無意識に口にするワースト3です。

『なんで泣くの!』

『なんで寝ないの!』

『なんでおもらしするの!』

これでは表情が乏しくなります。

この繰り返しにより

子どもは困った時には固まることを覚えるのです。

では、どのようにすればいいのでしょう?

A:残念ながら正解という答えはありません。

しかし、

正解に近づくために親が学ぶのです。

これが「発育の調整」です。

☆ALOHA!! and MAHALO!!☆

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