LOG IN

アップデート

by M.HIROTSUGU

横浜DeNAの筒香選手は野球教室などで以下の事を言っています。

多くの指導者は自分が経験したことばかりを言っていると思う。

頭の中がアップデートされていない。

時代は明らかに違う。

昔の良さもあるが、子どもたちのためになっていないこともある。

常にアップデートしていかないと、子どもたちの将来は守れない。

一方的な押しつけでは、子どもたちの「自分で考える力」が育たないという。

指導者と子どもの関わりについても「電波の悪いwi-fiと電子機器のように見える」と警鐘を鳴らした。

筒香は今月14日に、かつて所属した堺ビッグボーイズの体験会に出席。現状の多くの少年野球指導について「指導者の方が、指導というよりは暴言、罵声」と苦言。

「小さいころから、細かいことを詰め込みすぎると、大きいスーパースターは生まれにくいと思います」などと語り、勝利至上主義に疑問を呈していた。

これは野球の話だけではなく「子育て」や「教育」にも同じことがいえると思うし、教育も「個性を伸ばす教育」と「アクティブラーニング」をこれからの子どもたちの時代は考えなければなりません。☆ALOHA☆

OTHER SNAPS