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持久走の季節

by M.HIROTSUGU

☆Alooooha!!『持久走の季節』が来ました。

この時期の質問に多いのが『速く走る方法を教えて下さい!』です。

速く走るには「子どもの身体づくり」が大切です。

どういう事かというと太っていたり(肥満型)、筋肉が細い(やせ過ぎ)の場合は筋肉の未発達により力が出ない・出せないので走り方の練習をしても速く走れません。

これは車で例えるとエンジン(馬力)と車体の重量の関係です。

短距離走は車体が重くても馬力(エンジンが大きい)で速く走るのです。

持久走では燃費の良いクルマ(車体が軽くタイヤも細くエンジンが大きい)がよい。

こんな感じが「子どもの身体づくり」の理想です。

ウサイン・ボルトは背が高くてスライド(歩幅)が大きいのでスタートダッシュは苦手ですがいったん加速がつくと後半にグングン伸びて来ます。(スライド+ピッチ)

背が低い子どもはスライドよりもピッチ(回転数)を増やすことに意識して腕を振る。児童や学童の子どもには手押し車や腕立て伏せは有効な運動です。

階段を速く腕を振って一段ずつ上がる方法や階段を一段飛ばしで上がる方法も腕を大きく振ることを身体に覚えさせるには有効です。

この繰り返しの時間=スタミナとなり心肺機能が上がり持久走にも効果が現れます。

要するに下半身の強化=土台の安定により短距離でも長距離でも速く走れるのです。

☆ALOHA!! and MAHALO!!☆

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