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集団心理

by M.HIROTSUGU

☆子育てメンタルコーチ☆

昨日の午前中は『笑顔』をお届けに地域センターでの催し物に参加して来ました。

小学二年生は学校を代表して音楽(「ありがとうの歌」と鍵盤ハーモニカ)を披露していました。

そんな子どもたちを観ながら『集団行動と集団心理』を分析していました。

どういう事かというと7歳~9歳の子どもたちはピュアで真面目です。

しかし、小学三年生になる頃から成長ホルモンによる「心と身体の変化」が起こって来ます。

例えば真面目にやっている友達(少し幼い)を少し冷ややかに思う友達(少し大人)の関係が起きて来るのです。特に女の子の心理は男の子を幼く思いはじめます。しかし、男の子は相変わらずふざけるのが好き。

女の子は小学五年生になる頃には女性ホルモンが多く分泌せれてくるので体の変化がはっきりして来ます。

そして、女の子は群れを成す習性から集団行動が多くなりますが、男の子は自分をアピールして来ます。

(この時期の『集団行動と集団心理』が「いじめ」のもとになるのです。)

そんなこんなを考えながらの観賞でしたが『こども達は地域の人たちに見守られながら毎日楽しい生活を送っているのだなぁ~』と感心と感謝の日でした。

そして、午後から小学校のグランドで自主練習を3時間しました。

ベースボールは「走攻守」ですので、「走る」「撃つ」「守備」を織り交ぜながら楽しく行いました。

インディビジュアルトレーニングは「親子の(家族の)生活の一部」になっている事にも気づきました。

私たち親が出来ることは「こども達の背中を優しく見守る」ことです。

そして、『感謝』『感謝』『感謝』ですね。

☆BIG MAHALO!!☆

写真は全米ベストビーチ第一位に選ばれた『デユーク・カハナモク・ビーチ』。

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