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トレーニングコーチ

by M.HIROTSUGU

≪トレーニングコーチ≫

『ジュニアアスリートにトレーニングは必要なのですか?』という質問がありましたのでお答えします。

答えは『Yes!!』です。

私が育った子どもの頃と今のこども達では『運動量』が違い過ぎます。

学校の体育の時間と休憩時間の遊びでは絶対的に時間というより経験が少ないのです。

これは遊具一つとっても危ないからと言って撤去されていたりします。

しかし、トレーニングが必要なのであって「筋トレ」が必要とは言っていません!

これはアスレチックやジム(athletic・gym)の感覚です。

「マット運動や体操など」を遊びながら(楽しみながら)体の使い方を教わりながらするのがベストです。

要は『柔軟性と筋力のバランス』です。

スポーツキッズの「身体づくり」には『目的意識』を持って取り組むのが第一です。

それは10年後にあきらかな違いが「結果」として現れて来ます。

このことは多くの子ども達の身体を施術していて痛いほど良くわかります。

私は「治療家」であり『柔道整復師』という国家資格を持つ身体の構造を研究している『専門家』でもあるのです。

野球・柔道・サッカー・陸上・バレーボールなど競技において『身体が硬い選手』は繰り返しの練習が多くなる中学生・高校生になると「故障」をしやすくなるのです。

特に近年の子供たちの傾向は『姿勢が悪く、足首が弱く、膝が伸びず、股関節が硬くて動かない(動かせない)』子供たちが増えています。(いわゆる『腰高さん』です。)

野球やサッカーの練習(試合)を見て(診て)いると『腰高さん』は多くいます。

これは学校の運動会に行っても『腰高さん』は多くいますし、『腰高さん』以外の気になる身体のおかしな使い方をする子ども達も多くいます。

ジュニアアスリートの育成に必要不可欠なものは『柔軟性の確保』です。

しかし、これには『大きな落とし穴』があります。

それは、身体が小さくて弱い(軟らかい)がために早くからスポーツを始めると非力がゆえに『硬く』なるのです。

これにより、肘関節や肩関節、体幹の椎骨や肋骨の可動域が少なくなり繰り返しの練習をすると故障するのです。

アスリートの身体のケアにはお金がかかるのは塾にお金がかかるのと同じなのです。

今年からK-boyのインディビジュアルトレーニングコーチも一緒にしています。

私が近大福山柔道部で培った『心・技・体』を指導しています。

例えば相撲の稽古の基本練習が「四股(しこ)」と「鉄砲(てっぽう)」といいますが

もう一つ『摺り足』です。

では、べースボールの基本トレーニング(自主練習)を家でするなら何?と考えたら「シャドーピッチング」と「レンジ」です。

そして、もう一つあるのですがこれはシークレット。(これが一番重要です。)

☆ALOHA!! and MAHALO!!☆

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