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身体能力を高める

by M.HIROTSUGU

柔道でもベースボール(野球・ソフト)でも

『基本の身体の使い方はほとんど変わりがない』と

考えています。

要は『下半身の強さとバランス』です。

どの競技でも『下半身の柔軟な動き』を身に付ける

ことが重要なのです。

これは『力強い技(打球)を生む下半身の動き』と

置き換えればいいのです。

走ることも短距離・長距離では『筋肉の質』が違うのですがこれは中学生からの話です。

小学生では身体の使い方を教えると体格の大きな子どもの方が体力でカバーしてしまうので有利です。

昔と違って身体能力を高めるには『何をさせるか』を親は考えていかないといけません。

今の時代の子どもたちには身体能力を高めるのに必要な『バランス感覚』をプラスさせないといけません。

このバランス感覚は小学低学年までには身体に覚えさせておきたいですね。

最近の研究ではバランス感覚の取得は6歳から8歳までにはトランポリンなどを使って練習をさせた方が良く学年が上がれば上がるほどバランス感覚の練習に時間がかかり難しくなると言われています。

★ALOHA!! and MAHALO!!★

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