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不可能を可能にする

by M.HIROTSUGU

☆子育てコーチ☆

治療室で子どもたちに『将来、何になりたいの?』と質問をすることが多いのですが、

明確に答える子供さんとそんなことなど考えたことの無い子供さんがいます。

これは家庭環境の影響がいかに大きいのか。という事でしょう!

しかし、問題なのはこの質問をした時の『親の言葉』です。

『ハァ~?(ヾノ・∀・`)ムリムリ』とか『なにをでかいこといいよん!』等の否定言葉です。

逆に『頑張ってよ!(いっぱい稼いでね)』とか『すごいねぇ~絶対なってよ』等です。

子育てコーチングでは『不可能を可能にすることは「できる」と想う人にしかできない。』といいいます。

子どもは「できる」=出来たイメージを同時に想い描くのです。(右脳)

子どもに『その為にはどうするのか?何のためにするのか?』を考えさせるのです。(左脳)

今、やっていることは『何のためなのか?』をはっきりと明確に問いかける。

不可能を可能にするためには「努力」なるものが絶対に必要で思うだけでは難しい。

スポーツの世界は常識や一般論では解決できない問題が多い。

勝負事には必ず勝者と敗者がいる。

「勝つ」って、嬉しくて楽しいことなんだって親が教えてあげないと。

自宅で親子で練習。

夢の実現に親子で取り組む。

子どもの夢が親の夢へと。

だって親も自分の人生をもっと楽しく生きないとね!(笑)

そして、忘れちゃいけないのが親が子どもの可能性を否定しないこと。

子どもには「セルフイメージ」なるものが存在するから。

☆ALOHA!! and MAHALO!!☆

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