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変わらないもの

by M.HIROTSUGU

どんどん開発が進むハワイ。

そんな中、

変わらないものを見ると何故か安心する自分がいる。

小児の施術治療をしていると

最近の赤ちゃんの気になる変化がある。

赤ちゃんの体は大人とは違う。

大人の体つきも変わってきているのだが

赤ちゃんの変化の方が深刻です。

以前の赤ちゃんと違い

とにかく硬くなるのが早い。

または、軟らか過ぎる。

そして

やたらと仰け反る赤ちゃんや

意味もなく

泣く赤ちゃんも増えている。

(何かを訴えて来るかの如く)

この世に出てきて楽になったはずなのに

体が窮屈かの如く

まるまっている赤ちゃんもいる。

そして

肩や股関節が硬く背伸びをしない。

これらの症状を施術治療で治していくわけだが

何故、

このような嬉しくない変化が起きるのか?

発育と発達において

DNAの最先端で何が起きているのか?

生活環境が

大きく影響をあたえている事は間違いないと思う。

女の子の骨盤調整は

骨盤だけを治せばいいとは思わない。

女の子は

将来、子どもを産む身体である。

それは

赤ちゃんに影響を与える重要な役目もある。

ヒトも動物である。

男の子の精子も元気であれば問題が無い。

女の子の卵子の膜も硬くなければ問題ない。

経済の発展と子孫繁栄。

元気に泣く赤ちゃんを診ると安心をする。

昔から

ロイヤルハワイアンホテルや

モアナサーフライダーホテルは変わらない

ハワイの象徴です。

★MAHALO!!★

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