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基礎体力を伸ばす

by M.HIROTSUGU

☆子どものメンタルコーチ☆

クラブチームやスポーツ少年団でスポーツ競技をするのに

『基礎体力』は課題になります。

基礎体力には

筋力が必要で「筋トレ」は避けては通れません。

小・中学生の腰痛や脚の痛み(故障)の原因は

筋力のスタミナ不足により起因します。

練習時間に選手の体力がついていけなくなると

(筋力のスタミナ不足が重なると)

骨格の筋肉と関節が硬くなります。

更に

繰り返しの練習が続くと痛みが発生し故障します。

これは怪我ではなく「スポーツ医学」では故障です。

監督やコーチがアスリート(運動選手)のフォームで

特に注意しないといけないのが姿勢です。

※『正しい姿勢』=一定の筋力が無ければ走る能力を

高められないどころか故障の原因になります。

正しい姿勢とは

以前、サンフレやドラゴンフライズのチームドクターとお話をした際に

『特に子供たちの腰痛が心配で最近のあの姿勢の悪さは致命的問題になりかねない』と心配していました。

また、『実際に子供の疲労性骨折は怪我扱いをしていると起こるんだ。

あれは怪我ではなく故障扱いで3ヶ月は練習内容を変えないと骨折(分離滑り)する。』と。

競技において『走れない。走ると痛みがでる』場合は

治療優先です。

ソフトボールに限らずどの競技でも「走る」は肝心要です。

(雑学:要の左側に月を書くと腰になります。)

☆BIG MAHALO!!☆

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