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診る

by M.HIROTSUGU

私たち治療家の「診る」とは

『施術をする』となります。

一般に「診る」とは

「診察して状態を診る」です。

病院では

骨折や捻挫もレントゲン検査をして応急処置をします。

私たち柔道整復師は

初診時において「視診と触診」で怪我の程度と処置。

それに治療の方法まで決めます。

これは

「経験と実績」で見当はつくものです。

アクシデントによる怪我なのか?

それとも

古傷が天気などにより痛むのか?

疲労性の物なのか?

又は

内臓からの痛みなのか?

それとも

姿勢や精神的な痛みなのか?

等々と

痛みの原因を追究します。

全ては『初診』で決まるのです。

『初心を忘れるべからず』

これは

私が私の師匠に弟子入りした時に

最初に言われた言葉です。

この言葉には

『初診を忘れるべからず』という意味も

含まれていて

独立開業をして初めて実感したのです。

★BIG MAHALO!!★

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