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アクティブ・ラーニング

by M.HIROTSUGU

「アクティブ・ラーニング」って

文科省が

2020年に完全移行する学習指導要領改訂の中で

色濃く出している言葉なのです。

~アクティブ・ラーニングの定義~

「教員による一方的な抗議形式の教育とは異なり、学習者の能動的な

学習への参加を取り入れた教授・学習法の総称」です。

要するに

私たち親の世代が義務教育で

受けて来た

先生による一方的な教える授業ではなく

「子供が主体的に学ぶ学習法」です。

私たちの時代は

例えば

先生が黒板に書いたものを指示通り映して書く。

といった受け身の学習法でした。

「 アクティブ・ラーニング」で身につける力とは

知識の活用力である

「思考力・判断力・表現力」

「主体性・多様性・協働性」などです。

これらの

協働して問題を解決したり

新しいことを

創造する力を育てるのが

「アクティブ・ラーニング」というわけですが

文章にすると

いまいち意味が分かりません!

しかし

昨年、参加したINSのサマースクールでの

「Summer Holiday Care」は

この「アクティブ・ラーニング」の

体験には絶好のチャンスでした。

まさに

『百聞は一見に如かず』でした。

☆BIG MAHALO☆

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