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経験

by M.HIROTSUGU

経験(目標と目的)

目標

昨年の白竜湖ふれあいグリーンマラソン大会(3km)に続き

今回は

東広島ロードレース大会(2km)に参加して来ました。

この大会は

東広島市内の小学1年生(約90人)が参加するとの事で

本人が『走りたい』というのでOKを出しました。

Kの目標は『一番』です。

目的

このロードレース大会というものを

経験(体感)して

悔しい思いをする事からあることに「気づき」

そこからある「意識が芽生える」事を

目的

「良い経験ができるだろう」と考え参加させました。

と、いうのは

校内の持久走(1km)では一番でも

陸上を

習っている子ども達の「走り」は別物で

そんなことを知らない内に

(小学一年生だから意味がある)

悔しい経験をさせる事に意味があるのです。

悔しさは我武者羅を生み出す

最近の保護者さんからの質問で

『うちの子は悔しさが無い』、『感情が表に出ない』、『向上心が持続しない』など

どうしたらいいでしょうか?と聞かれた答えが

ここにあるのです。

小学二年生からは「苦手意識の壁」が積み上げられてきます。

積み上げられてきた壁。

これを教育現場では「9歳の壁」といいます。

この壁は

ミルフィーユの様に何層にもなっています。

この壁(マイナス思考と否定意識)が人生においても影響されます。

子育てにもコーチング

これからの時代は「子育てにもコーチング」が必要になって来る事でしょう!

☆ALOHA!! and MAHALO!!☆

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